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投資のプロが選ぶおすすめの一冊
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graph マンガ 相場の神様 本間宗久翁秘録―酒田罫線法の源流
森生文乃 林輝太郎(著)
価格:2,100円(税込)
オススメ度:★★
相場の神様が明かす相場の奥義!
江戸時代中期、「出羽の天狗」と呼ばれた男がいた。山形の酒田からやって来て当時の二大米相場である大阪堂島・江戸蔵前を荒らした男。彼こそが、本間宗久。上げても下げても百戦百勝!!「今日も酒田のあいつが一人勝ち、大阪も江戸も商売上がったりだ」。そんな歌にまでなった強さの秘密は、なんとテクニカル分析にあった。
統計に基づいた彼の手法は、今なお研究され、実践でも用いられている。宗久の極意『本間宗久翁秘録』全157章に現代語訳をつけ、マンガで読み解く本書!世界で初めてローソク足の罫線法を生み出した(と言われている)など、「相場の神様」と呼ぶにふさわしい宗久の伝説の数々、ぜひ味わってほしい。
そして、宗久の教えをあなたの投資法に役立てていただきたい。特別寄稿は『定本酒田罫線法』の著者、林輝太郎氏。酒田罫線法の概要はもちろん、その手法についても実践者の立場でまとめられている。

graph 投資参謀マンガー ― 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男
ジャネット・ロウ(著)
価格:2,940円(税込)
オススメ度 :★★
世界一の投資家バフェットを陰で支えた男
マンガーとはだれか?投資の教祖ウォーレン・バフェットのパートナーであり、ブレーンである。しかし、この人物について書かれた文章は、これまであまりに少なかった――この本が出版されるまでは。
実業家であり、弁護士、そしてバフェットのジョークには欠かせない相棒兼引き立て役である。また、一代で億万長者に上り詰めたチャーリー・マンガーはマルチな才能を誇る天才でもある。実際バフェットは、自分に優れたフランチャイズの価値や定性分析の長所を教えてくれたのはマンガーであると、彼に最大の賛辞を贈る。だが、投資界における最も謎に包まれた、そして有名になることを拒み続けた彼に初めて深く切り込んだ本書を読めば、チャーリー・マンガーが世界一の投資家バフェットの単なる陰の男と言うにはほど遠い存在であることが分かる。 マンガーは非凡なる戦術家であり、企業経営の魔術師であるのだ!そして忘れてはならないのが、ウォーレン・バフェットのプロジェクトへの惜しみない協力だ。素晴らしい才能を持つ2人の男の幸運なる出会いによって、その能力が2倍でなく、4倍にも8倍にもなったことを証明している。その成果が、世界一の投資会社バークシャー・ハサウェイの成功である。

graph マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
ジャック・D・シュワッガー(著)
価格:2,940円(税込)
オススメ度:★★★
米トップトレーダーが語る成功の秘訣――
世界中から絶賛されたあの名著が新装版で復刻!

本書は、世にこれほどすごいヤツたちがいるのか、ということを知らせめたウィザードシリーズの記念すべき第一弾。ここには今や伝説となった、リチャード・デニス(タートルズ産みの親)、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オ ニール(『オニールの成長株発掘法』の著者)、ポール・チューダー・ジョーンズ、 エド・スィコータ、ジェームス・ロジャーズ(『カウンターゲーム』の序文の著者)、マーティン・シュワルツ(『ピット・ブル』の著者)など、トレード界の「ドリームチーム」とも言うべき、きらめき光り輝いている面々が勢ぞろいしている。
「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である!

graph 先物の世界 相場開眼
鏑木繁 (著)
価格:1,680円(税込)
オススメ度 :★★
人気の鏑木シリーズ第5弾!著者「お墨付き」の内容をご覧ください。
鏑木氏シリーズ第5弾の本書。本書も相場に必要不可欠な「心理面」を中心に書かれています。
相場の神様「本間宗久」の教えや、『三猿金泉秘録』で語られている牛田権三郎の言葉が現在の相場にも通用するように、本当に核心をついたものは何年経っても廃れるものではありません。鏑木氏の言葉もしかりです。実践家として、相場の世界に生きてきた氏の言葉は、相場の荒波に右往左往させられている人たちにとっての「助け船」になると思います。まだ眠っているかもしれない「眼」を、本書を通してぜひ「開かせて」みてください。

graph 商品相場必勝ノート
林輝太郎(著)
価格:2,039円(税込)
オススメ度 :★★★
商品相場は逆張り有利、売り有利、ツナギ有利といわれながら、一般の商品相場の本にはこれらが全く解説されていない。それを解説したのだが、月刊先物市場に掲載(5年間)していた時にも一部の大衆相手の商品会社から「こういうことは投資家に教えないでくれ」と言われたほどである。(技術書)