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投資のプロが選ぶおすすめの一冊
初心者向きに一致する本は、こちら
| 投資戦術 | 人物 | 対象商品 | 初心者向き |
graph マンガ 商品先物 入門の入門
羽英樹(監修)斉藤あきら(作画)
価格:1,260円(税込)
 オススメ度:★★
わかってしまえば株よりカンタン。商品先物の基本!
「先物取引」という言葉を聞くとみなさんは、どんなイメージを持たれるでしょうか。ハイリスク・ハイリターン、小説『赤いダイヤ』に出てくるような派手な仕手戦、そしてよく言われるのが、危険な投機、という言葉です。ややもすると、長期の株式投資なら安全だけど、短期の投機は危険。先物なんてとんでもない。などという言葉が聞こえてきそうです。
かく言う私も、十数年前に株式売買の世界から、商品先物の世界に足を踏み入れた頃はそんなイメージを持っていました。しかし、投資と投機の境目なんて曖昧で、相場の上げ下げから売買によって利益を得ようとする行為としてはまったく同じです。いくら株式の長期投資でも、株価が2分の1、3分の1になっても損切りせずに持っていれば、時価で大損している事実は変えようがありません。逆に、短期売買でも、利をしっかり伸ばして損切りをきちんとする「損小利大」が実践できる人は、利益を上げ続ける可能性が高いといえます。――「はじめに」より

graph 手持ち資金100万円からできる株よりやさしい商品先物 入門の入門
宮沢広行(著)
価格:1,890円(税込)
オススメ度 :★★
安心、このやり方なら確実に儲かる
著者が実際に行っている売買方法を一冊の本に仕立てました。商品先物取引の実践者側から書いた本です。これまで、その仕組みがあまり理解されていなかったことで悪いイメージの強かった商品先物取引。しかし実践者からしてみれば、その仕組み、考え方、売買方法を理解してしまえば、本当に株よりやりやすいのです。
この本は、そのような観点から初心者でも実際に売買するまでを、実践者の立場からわかりやすくし、しかも役立つように書いています。

graph 入門の金融 商品先物取引のしくみ―見る・読む・わかる (入門の金融)
木原大輔(著)
価格:1,575円(税込)
オススメ度:★★★
見る・読む・わかる! アナタの「?」にやさしく答えます。
そもそも、商品先物取引とは? ハイリスク・ハイリターンはなぜ? ヘッジと投機って? 転売買戻しって何? 差金決済とは? 追証って何? 売買注文の出し方は?オプション取引とは? 商品ファンドとは?
本書では大型国際商品が続々上場し注目を集める商品先物取引のしくみを徹底的に解き明かす。先渡し取引・先物取引のしくみからヘッジ取引、オプション取引、委託取引の実際まで、図解を使ってやさしく解説。「商品先物取引」のしくみが見て→読んで→わかる。