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商品先物投資心得帳
商品先物用語集
商品先物取引では、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。

| アルファベット | あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 |

◆相対取引 (あいたいとりひき)
売り方と買い方が互いに売買相手を選び、当事者間で売買を約定させ、受渡しの責を追う売買方法のこと。

◆青天井 (あおてんじょう)
相場の天井が青空のようにどこまでも高く思われること。

◆商い
売り買いのこと。

◆悪材料
それを市場が嫌気し、相場が下がる原因のこと。

◆アク抜け
悪材料が出尽くして、相場がひと段落すること。

◆アラビカコーヒー
取引所が定めた基準を満たしているメキシコPW、エル・サルバドルCS、グアテマラEPW、コスタリカHB、ホンジュラスHG、ニカラグアSHGのウォッシュド・アラビカコーヒーを標準品として、呼値の単位を10円/69kg、取引単位1枚=3,450kgとなっています。

◆アルミニウム (aluminum)
純度99.70%以上であって鉄分の含有率が0.20%以下かつシリコンの含有率が0.10%以下であるアルミニウム地金を標準品として、呼値の単位10銭/1kg、取引単位1枚=10tとなっています。

◆一目均衡表 (いちもくきんこうひょう)
時間、波動、水準の3っつの理論から成り立つテクニカル指標の一つ。相場の変化日を予測するなど、人気の高い指標。

◆一括注文 (いっかつちゅうもん)
同一銘柄、同一限月の注文を集約して注文を出すこと。

◆移動平均乖離率 (いどうへいきんかいりりつ)
過去のある一定期間の値動きを平均化して相場の方向性を探る指標。

◆一括注文 (いっかつちゅうもん)
チャートにおけるローソク足の一つで、終値が始値より低くなった場合の呼び方。

◆移動平均乖離率 (いどうへいきんかいりりつ)
過去のある一定期間の値動きを平均化して相場の方向性を探る指標。

◆陰線 (いんせん)
チャートにおけるローソク足の一つで、終値が始値より低くなった場合の呼び方。

◆受け渡し
先物取引で未決済の玉は、納会日に売り方は現物を、買い方は丸代金をもって決済すること。受け渡し方法は各取引所ごとに定められている。

◆エリオット波動
5つの上昇波の後、3つの下降波という反復理論。

◆エンベロープ (envelope)
移動平均を中心として、上下に一定の割合乖離させて場所にひく線。

◆追証通知メール
追証が発生した際、知らせてくれる機能のこと。

◆大阪商品取引所
ゴムの先物取引を行なうために必要な商品市場を開設することを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。

◆大引け
取引所におけるその日の最終取引のこと。

◆押し目
相場がある一定方向に動く過程において、一時的に踊り場を形成したポイント。

◆押し目買い
押し目の状態で買いを入れること。

◆追証拠金 (おいしょうこきん)
相場の変動により、計算上の損失が維持すべき本証拠金基準額を下回った場合、これを補充するために追加で差し入れる証拠金のこと。一般的には追証と呼ばれる。

◆オプション
ある商品を予め定められた値段で買い・売りできる権利のこと。

◆思惑 (おもわく)
相場が予想通りに動くだろうという予想。

◆終値 (おわりね)
取引における最後についた値段。