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他の外貨投資商品との比較
FX以外の代表的な外貨建ての投資商品に、外貨預金と外貨MMFがあります。外貨預金とはその名のとおり、外貨で預金する金融商品。外貨MMFは、外貨建て債権を中心とした投資信託です。どちらも、円より外貨のほうが金利が高いことを利用した投資商品ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ここでは、外貨預金とFXを比較してみましょう。

  FX 外貨預金
取扱機関 証券会社、為替取引専業会社、商品取引員など 銀行
商品種類 保証金取引(証拠金取引) 定期預金・普通預金
通貨 ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、ポンド、スイスフラン…(外貨建ても可能、種類が豊富) 円-外貨(円建てのみ、種類は多くない)
リターン インカムゲイン:スワップポイント
キャピタルゲイン:為替差益
インカムゲイン:利息(確定利回り)
キャピタルゲイン:為替差益
リスク 為替リスク、信用リスク 為替リスク、信用リスク(銀行の倒産)
預入金額 数千円〜数十万円より可能 定期預金では10万円相当額からが一般的
預入期間 無制限 普通預金:無制限
定期預金:1ヵ月から1年など
1米ドルあたりの為替手数料(片道) 無料〜10銭程度 1〜2円程度
為替差益の発生 円安・円高どちらでも 円安時のみ
為替差損の発生 円安・円高どちらでも(相場が予想と反対に動いた場合) 円高時のみ
資金の保全 取引会社によるが、信託銀行にて分別管理が多い 預金保険の保護対象外
税金 利息(源泉分離課税)、為替差益(雑所得) 雑所得
換金(解約) いつでも可能 普通預金:いつでも可能
定期預金:中途解約は金融機関による
その他 外貨建て金融資産や、両替などにも利用可能 外貨を活用したい場合、銀行の対応状況を先にチェック