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FXの用語集
FXでは、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。

アルファベット | あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 |

アルファベット

■ISM景気指数
製造業350社の購買担当役員へのアンケートを基に作成され、ISM(全米供給管理協会)により翌月第1営業日に発表される指数。70年以上の歴史のある統的な統計であり、景気転換の先行指標とされているために大変に注目度の高い指数。

■I.F.O注文
「IFD注文」と「OCO注文」を組み合せた注文方法のこと。新規の指値注文(第1の注文)を発注する際、同時に仕切りのOCO注文(第2の注文)を発注できる注文形式であり、第1の新規注文が成立した時点で、第2の仕切のOCO注文が自動的に有効となる。

■I.F.D注文(If Done)
I.F.D注文とは、新規の指値注文(第1の注文)を発注する際、同時に仕切りの指値注文(第2の注文)を発注できる注文形式。第1の新規注文が成立した時点で、第2の仕切注文が自動的に有効となります。ただし、第1は「新規」、第2は「仕切」で組合せである必要がある。

■FRB(Federal Reserve Board / Board of Governors of the Federal Reserve System)
米国連邦準備制度理事会。米国の金融政策の中心的役割を果たすとともに、世界の為替市場・金融市場に対する影響力は最も大きいと言える期間。本部はワシントン。議長・副議長を含む7名の理事は大統領が任命し、上院の承認を経て初めて正式に就任する政治への関与を極力さけるための工夫が施されており、任期も大統領の任期とは必ずしも一致していない。アメリカの中央銀行に相当する機関。

■FED(Federal Reserve System)
連邦準備制度。日本の日銀に相当する。1913年発足。これが連邦準備銀行ではなく、連邦準備「制度」と呼ばれるのは、複数の組織体から構成されている為である。

■FOMC
連邦公開市場委員会。金融政策の重要な手段である公開市場操作の基本方針や外国為替市場への介入についての方針を決定する。外国為替相場は勿論のこと、株式市場にも多大な影響を及ぼしている。

■O.C.O注文(One Cancels the Other)
2種類の異なる指値(逆指値)注文を同時に出し、どちらか一方の取引が成立した場合はもう一方の注文が自動的に取消される注文方法。利食いと損切りを両方出しておく場合や、レンジ内の上値で新規売り、下値で新規買いの場合などにOCO注文が利用される。ただし、新規と新規、または仕切りと仕切りの組み合わせに限ります。

■G7
7カ国蔵相・中央銀行総裁会議。年に数回開催され。参加国は日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・カナダ・イタリアで、これらにロシアを加えG7+1と呼ばれる。今後は中国の動向が大きなカギを握っていると見られる。プラザ合意やルーブル合意はこの席上にて行われた声明である。

■G.T.C注文 (Good Till Cancel)
キャンセルするまで無期限に有効な注文方法。

■TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)
対顧客用電信売相場。公示仲値(TTM)に1円程度を上乗せしたレート。

■TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)
対顧客用電信買相場。公示仲値(TTM)に1円程度差し引いたレート。

■TTM(Telegraphic Transfer Mean Rate)
公示仲値。対顧客向け決済用基準レート。

■LIBOR(ライボー)(London Interbank Offerd Rate) ロンドン時間の午前11時に、主要銀行の取引レートを集計して公表される為替レート。世界中の様々な取引や金利商品にて基準とされている。