プレイヤーズライフ

マネー 投資・融資のことならおまかせ!


FXの用語集
FXでは、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。

アルファベット | あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 |

あ行

■アウト・オブ・ザ・マネー
オプション取引で、保有オプションの権利行使をすると損失が発生する状態。類)イン・ザ・マネー、アット・ザ・マネー

■アット・ザ・マネー
オプション取引で、保有オプションの権利行使をしても、または権利放棄をしてもオプション料を除いて利益も損失も出ない状態。

■アメリカン・オプション
オプションを売買した日(約定日)から権利行使期日までの期間中であれば、いつでも権利行使が出来るタイプのオプションのこと。⇔ヨーロピアンオプション

■イン・ザ・マネー
オプション取引で、保有オプションの権利行使をすると利益が発生する状態。

■インターバンク市場(Interbank Market)
銀行は外国為替の持ち高を調整したり、積極的に売買益を狙って銀行間同士で外国為替の売買を行っており、これを銀行間市場(インターバンク市場)という。インターバンク市場では外国為替の取引が世界中でほぼ24時間行われている。市場とは言うものの、取引所のような実体があるわけではないのが特徴。

■インターバンクレート(Interbank Rate)
インターバンク市場(銀行間市場)で行われている為替取引のレート。このレートは常にビッド(bid)とオファー(offer)の2つのレートが建てられていることと、常に同時に世界中の銀行で取引が行われているために様々なレートが同時に存在していることが特徴。インターバンクレートを伝える情報ベンダーは多数あり、銀行によって採用ベンダーが異なっている。そのため、ベンダーごとに異なるレートが「為替レート」として伝えられている。結果、株式市場や商品先物市場のように「一物一価」にはならないのが外国為替相場の特徴でもある。これらレートのなかでもロイター社が発信するレートは信頼度が高く、多くの銀行、為替取引業者が活用している。

■売りオペ
為替市場においては一般的にニューヨーク連銀が米国債券市場で米国債を売却することを指す。この事により、その対価として資金を市場から吸い上げ、金融引締め効果をもたらしている。⇔買いオペ

■オプション料
オプションプレミアムとも言う。通貨オプションにおいて、コールであれプットであれ権利を取得する際に、その対価としてオプションの買い手が売り手に支払う金額のこと。

■オペ(operation)
公開市場操作。一般には「買いオペ」や「売りオペ」などと言われる。米国においてはニューヨーク連銀が米国債をマーケットで買ったり(買いオペ)売ったり(売りオペ)することで執行されます。買いオペは国債購入の対価として資金を市場に供給することにより金融緩和効果を、売りオペはその反対で国債を売却することにより資金を市場から吸い上げることで金融引締め効果をもたらしている。

■OPEC
石油輸出国機構。産油国の団体で、発足は1960年9月。発足当時の加盟国はサウジアラビア、イラン、イラク、ベネズエラ、クウェートの5カ国。本部はオーストリアのウィーンにある。定例総会は年2回、臨時総会が開かれることもあります。この席上での発言が原油相場に影響を与えることもあり、更に為替相場や株式相場に影響を与えることもある。