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FXの用語集
FXでは、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。

アルファベット | あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 |

か行

■買いオペ
為替市場においては一般的にニューヨーク連銀が米国債券市場で米国債を購入することを指す。この事により、その対価として資金を市場に放出し、金融緩和効果をもたらしている。⇔売りオペ
■格付け
一般的に米国のMoody'sやS&P、英・米の2社が合併したFitch・IBCA(フィッチ・イブカ)、日本のR&Iといった格付機関が、会社などに対する信用力を表したもの。対象とされるものには、債券、CP、銀行などがあります。A、A+、A1といった形式で表示される。

■為替介入(かわせかいにゅう)
平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場に生じた外貨需給のアンバランス状態をバランスさせるため、または相場の乱高下を防ぐために、各国通貨当局が方向に為替売買を行うこと。一国だけの単独介入と複数国で行う協調介入、実際に売買はせず口頭で牽制するための口先介入などがある。日本では、政府の委任により日銀が介入のオペレーションを行う。

■カントリーリスク
投資を行ううえで、投資先の国の内乱や革命など政治的なリスク、デフォルト、インフレなど経済的リスクのこと。FXの場合は、国が不安定で通貨が乱高下しやすいという意味で捉えられることが多い。
ソブリンリスク

■逆指値(ぎゃくさしね)
注文時点の価格を基準として、指定した価格より高くなったら買い、指定した価格よりも安くなったら売るという注文方法のこと。

■金利相場
為替相場の変動要因が主に各国通貨の金利動向によって左右されている状態。高金利通貨には当然世界の投資資金が集まるので上昇要因となり、大きな相場を形成することがある。

■景気動向指数
もともとは米国の全米経済研究所が1950年に開発した指標。日本では1960年から内閣府により発表されている。先行・一致・遅行の3系列から構成される。高ければよい、低ければ悪いというものではなく、50%を境に、好不況の判断がされる。

■権利行使
通貨オプションにおいて、コールオプションであればある通貨を予め定めた行使価格で買うこと、プットオプションであれば行使価格で売ることを指す。

■権利放棄
通貨オプションにおいて、行使期日にコールオプションであれば権利を行使せずにその通貨を買わないこと。プットオプションであれば権利を行使せずにその通貨を売らないことを指す。

■公開市場操作
オペレーション、オペ。一般には「買いオペ」や「売りオペ」などと呼ばれる。米国においてはニューヨーク連銀が米国債をマーケットで買ったり(買いオペ)売ったり(売りオペ)することで執行されます。買いオペは国債購入の対価として資金を市場に供給することにより金融緩和効果を、売りオペはその反対で国債を売却することにより資金を市場から吸い上げることで金融引締め効果をもたらしている、といわれる。

■コールオプション
将来のある一定期日において外貨を事前に取り決めた価格(権利行使価格)で買える権利のこと。権利であるので状況によっては買わずに権利を放棄することも可能。