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FXの用語集
FXでは、一般的にはあまり使われない用語が数多くあります。取引を行なう上でわからない用語があったままでは、収益機会の損失につながります。疑問を感じたら、まずはこちらの用語集で意味を調べましょう。

アルファベット | あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 |

さ行

■最低保証金
取引開始に当たって必要な下限入金額。

■指値
売り買いの価格を指示して発注する注文方法。

■サポート
下値抵抗線、下値支持線のこと。テクニカル分析などで活用される。またコメントなどでよく「〜〜後の最安値」などと言われるが、それが例え数ヶ月前、数年前の水準であったとしてもマーケットでは重要な心理的節目として意識される。⇔レジスタンス

■直物相場(じかものそうば)(Spot Rate)
外国為替取引で、受渡し(通貨の交換)が取引成立日の2営業日後となっている取引。3営業日以降の物は「先渡相場=Forward Rate」と呼ばれる。

■ショート
売りポジション、または売る、という行為、あるいは売っている状態のこと。

■スクウェア(Square)
外国為替取引で売りと買いのポジションをイーブン、つまりゼロにすること。

■ストップロス注文(Stoploss Order)
相場が自分のポジションとは逆の方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルに抑えるためにあらかじめ出しておく反対売買の逆指値注文のこと。

■スプレッド(spread)
買値(ビッド)と売値(オファー)の価格差。通常この開きは、5〜20銭くらいだが、取引会社や市場動向により異なる。この差が大きいとレートが悪い状態。

■スワップ金利(Swap Profit・Swap Cost)
売買を行う2種類の通貨の金利差。「高金利通貨の買/低金利通貨の売」の場合は金利を受取り、逆の「高金利通貨の売/低金利通貨の買」の場合は金利を支払うことになる。

■政策金利
一般に金融政策をリードする中央銀行が決定権をもつ金利。流動的で、しばしば為替レートの大きな変動要因の一つとなる。政策金利の動向によって形成される大きな為替変動を「金利相場」と呼ぶこともある。

■石油輸出国機構
OPEC。産油国の団体で、発足は1960年9月。発足当時の加盟国はサウジアラビア、イラン、イラク、ベネズエラ、クェートの5カ国。本部はオーストリアのウィーンにあり、定例総会は年2回、臨時総会が開かれることもある。この席上での発言が原油相場をはじめ為替を含む金融相場全般に影響を与えることもある。

■ゼロ金利政策
1999年2月〜2000年8月11日の間に実施されていた金利政策。1999年2月の日銀金融政策決定会合において、「より潤沢な資金供給を行い、無担保コールレートを低めに推移するよう促す」という方針を決定し、日銀は大量の資金供給を継続し、翌日物金利を0.02〜0.03%という事実上のゼロ金利へと誘導した。

■ソヴリンリスク
政府や中央銀行など国家への融資に対する信用リスクのこと。カントリーリスクと似ているが、国債や政府機関債を「ソヴリン債」といい、これらがデフォルトで回収不能になるリスクを指して言う。