プレイヤーズライフ

マネー 投資・融資のことならおまかせ!


オンライントレードの強みとは
(1) 手軽に株取引
「営業担当者にあれこれ言われるのは勘弁」、「自分の好きなように株式を売買したい」というあなたには、オンライントレードがぴったり。
オンライン証券会社の特徴は、店舗網を持っている従来型の証券会社に比べて、格段に安い手数料で株式の売買ができること。でも、取引をする際に、営業担当者を介在させずに済む手軽さ(気軽さ?)が、一番の魅力です。
往々にして、営業担当者がいると、株式を売買したいのに、投資信託や債券を勧められるといったミスマッチが生じがち。直接、話を聞くことができるというメリット以上に、この手のやりとりにストレスを感じるのであれば、オンライン証券会社を選んだ方がいいでしょう。
ただし、取引に際しては、あくまでも自己責任。自分で情報を収集し、何を買うのかを判断できる、ある程度、投資に慣れた人向けの証券会社です。

(2) 充実した情報ツール
言うまでもなく、オンライン証券会社は店舗を持っておらず、したがって、営業担当者もほとんどいません。そのため、投資情報ツールはかなり充実させており、インターネットのサイトを通じて、あるいは専用のトレーディングシステムを使って、さまざまな情報を入手できます。ロイターやクイックといった、プロの証券ディーラーが使っている情報端末と同様のスペックのものを利用できます。
ただし難点は、その情報ツールを使いこなすためには、ある程度の知識が必要だということ。プロスペックを使いこなすためには、それを使う側にも、それ相応の知識が求められることは、言うまでもありません。
せっかくの情報端末も、それを活用できなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。それだけに、オンライン証券会社は、ある程度、投資の経験を積んでから利用するのが、お奨めなのです。

(3) 幅広い商品ラインナップ
資産運用をするうえで、さまざまな選択肢が用意されているのも、オンライン証券会社の魅力のひとつです。株式や債券は言うに及ばず、たとえば投資信託でも、いろいろな運用会社のファンドを扱っています。
現在、国内には60社あまりの投資信託会社がありますが、企業系列にこだわらず、いろいろな投資信託会社のファンドを選べるということは、それだけ、優秀な投資信託会社を選ぶことのできるチャンスに恵まれるということでもあります。
また、外貨投資でも「外国為替保証金取引」のように、従来型の証券会社ではあまり扱っていない商品も扱っています。株価指数先物取引やオプション取引といった、デリバティブを手軽に取引できるのも、オンライン証券会社ならではのメリットです。
もちろん、これら多様な金融商品を活用するためには、資産運用や投資に関する最低限の知識が必要になりますので、くれぐれも事前に勉強することを忘れずに。

(4) コストの安さ
そして、オンライン証券会社の最大のメリットは、取引コストの安さです。株式委託手数料が完全自由化になり、個人の株式取引にかかるコストは、格段に安くなりましたが、なかでも、最も低い手数料を提示しているのは、オンライン証券会社です。 株式取引だけではありません。たとえば外貨建てMMFでも、為替手数料を格安で提示しています。
米ドルの場合、店舗を構えている証券会社だと、往復で1ドルにつき1円の為替手数料がかかりますが、オンライン証券会社の場合、その半分の50銭程度で済んでしまいます。 余計な人や店舗を抱え込まず、経営コストを最小限に抑えているオンライン証券会社ならではのメリットといえるでしょう。

(5) 自分の判断でスピーディーな取引が魅力です
投資は自己責任。それを最も具現化しているのが、オンライン証券会社です。情報の入手も、投資判断も、すべて自分で判断しなければなりません。その分、コストが格安で、かつスピーディーな取引が可能です。
極端な話、コストが安い分だけ、ちょっとした値上がりでも利益を得ることができるので、朝買った銘柄を、昼過ぎに売却して、利益を確定させるといった取引も、たやすくできます。
あくまでも自分の判断で投資をしたい、人の言うことに煩わされたくないという人には、オンライン証券会社が最も向いているでしょう。