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投資もステップアップしよう!
Step1 最初に購入するならMRF
MRFとはマネー・リザーブ・ファンドの略。短期金融商品を中心に運用する投資信託なので、株式型投資信託のように元本を割り込むリスクを最小限に抑えてあります。
MRFは、普通預金と同様に、いつでも自由に現金化できる投資信託です。要は、待機資金の運用ツールであり、高い元本安全性が最大の特徴です。

Step2 プロにお任せの投資信託
個別銘柄投資をしたいけれど、銘柄を選ぶのが難しいという場合には、アクティブ型の株式型投資信託を選ぶという手もあります。
アクティブ型とは、ファンドの運用担当者が、自分で企業訪問を行い、これから有望と思われる銘柄をパッケージにして運用してくれる投資信託のこと。ETFに比べると、取引にかかるコストは割高ですが、プロの運用者に自分のお金を運用してもらえるという安心感が魅力です。

Step3 銘柄に迷ったらETF
ETFとは上場インデックスファンドのこと。普通の株式と同様に、証券取引所に上場され、自由に売買されます。
表向きは、日経平均株価や東証株価指数に連動するインデックスファンドですが、前場から後場を通じて、終日、売買できるのが最大の特徴。
しかも、インデックスファンドに比べてコストが安く、信用取引を利用して売り建てれば、株価の下落局面でも利益を狙うことができます。 東証1部市場に上場されている銘柄数は、全部で1400銘柄あまり。どの銘柄を買えばわからないというようなときには、ETFを購入することによって、マーケット全体の値上がり益を狙いに行けばいいのです。

Step4 知識がついたら個別銘柄投資
証券会社の主力商品は、何といっても個別銘柄投資です。新日鉄やソニー、あるいはトヨタ自動車など、日本を代表する企業から、ベンチャー企業といって、これから急成長が期待される小さな企業に至るまで、日本の株式市場にはさまざまな企業が、株式を上場しています。
個別銘柄投資の魅力は、大きなリターンが期待できること。銘柄選別さえうまく行けば、投資信託などでは真似のできないハイリターンを得ることができます。

Step5 インフレヘッジに外債
外国債券とは、海外の政府や企業が発行する債券のこと。特に、外貨建てで発行される外貨建て外債は、インフレヘッジを目的とした資産運用には最適です。
たとえば、円安ドル高が進んだ場合、海外から輸入されているモノの円建て価格は、上昇傾向をたどります。いわゆる輸入インフレと称されるものです。
このインフレリスクを回避するためには、自分が持っている資産の一部を外貨建てに切り替えておくこと。そうすれば、たとえ円安ドル高でモノの値段が上昇しても、外貨建て金融商品には為替差益が生じていますから、輸入インフレのリスクをヘッジできるのです。
外貨建て外債には、米国国債や豪州国債などさまざまな銘柄がありますが、信用度も含めて考えれば、米国国債(ドル建て)がお奨めです。

Step6 為替の値動きを狙う外国為替保証金取引
外国為替保証金取引とは、一定の保証金を納めることによって、より大きな外貨の売買ができるという金融商品です。たとえば、10万円の保証金を納めることによって、1万ドル相当の外貨を売買できます。
仮に1万ドルを買った場合、1ドル=115円から120円まで円安ドル高が進めば、10万円の保証金に対して、5万円の利益が出ます。利益率にして50%。これだけのハイリターンが得られるのは、外国為替保証金取引ならではです。
ただし、ハイリターンが期待できる一方、逆に円高ドル安が進めば、同じ率で損失を被るリスクも負っています。
外国為替保証金取引は、おもにオンライン証券会社で扱っています。そもそもリスクの高い商品なので、利用する際は余裕資金の一部を充てるようにしましょう。

Step7 金利上昇にチャンスの個人向け国債
今後、金利が上昇局面を迎えた時に、有利と思われるのが、個人向け国債です。償還までの期間が10年の国債で、利率は半年ごとに見直されます。つまり、金利上昇局面で購入すれば、金利水準の上昇にともなって、適用利率が徐々に上昇していきます。
また、元本が保証されているという安心感も、魅力のひとつです。償還前の現金化は、2回分の利子を手数料代わりに徴収されるため、購入後1年目で換金すると、利子が全くつかないと言うデメリットもありますが、これからの日本経済がデフレから脱却し、本格的な金利上昇局面を迎えるとすれば、魅力のある商品のひとつになるでしょう。